箱灸を自作

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どうも、こんにちは。 欲しいと思ったときに授かり体質になっている『ゆる妊活』推進中★鍼灸マッサージ師の原口ひろみです⇒自己紹介

自作というほどでもありませんが、百円ショップのセリアで見かけた雑貨で、

おやっ、この形は箱灸に使えるのでは?

というものを見つけたので、材料をすべて百円ショップで揃えて箱灸を手作りしたので紹介します。

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箱灸ってな〜に?

箱灸とは、間接的なお灸の一種。箱の中でモグサを燃焼させ、輻射熱を利用して患者さんの体を温めます。燃焼するモグサと皮膚との距離が離れているので、じわ〜っと体が温まり、お灸が怖いという患者さんでも、安心して受けられます。

箱灸の材料

インテリアキューブ ディスプレイボックスL

箱灸の本体にあたります。本来の用途は、インテリアオブジェのディスプレイ用の雑貨。

外寸:約12(幅)×12(高さ)×10(奥行)㎝

内寸:10.6(幅)×10.6(高さ)×10(奥行)㎝

ディスプレイ用のキューブ

ステンレス製の排水口 ゴミ受け

寸法約直径132mm。棒灸の切れ端やモグサを乗せる部位です。

杉焼 鍋敷

箱灸のにあたります。これで空気を調整して、火力をコントロールします。落し蓋が使われることがありますが、キューブに対して大きすぎるので、こちらをチョイス。鍋敷きの中央に穴が空いてたり三角の切れ込みが入っていますが、コレが後々いい仕事をすることに。

引き出し用つまみ 2個

DIY用に他にも何点か揃っていました。うーん、可愛い。万が一、本体や蓋が高温になっても安全に持てるように取っ手をつけます。

箱灸の材料

雑貨を探している途中、ラインストーンでデコレーションしようかと血迷いましたが、最低限の道具を揃えると、

材料代は500円+消費税です。

箱灸の作り方

ボンドで取っ手を本体と蓋に付けただけなので、材料のパッケージを外す時間を含めてもここまでなら5分で完了です。これなら誰でも出来ます。

ちなみに、蓋につけた取っ手にはネジの出っ張りがあって一瞬「くっつくのか?」と思ったのですが、鍋敷きの中央に穴が空いてたおかげでくっつけられました。ラッキー!

どうですか? 可愛いくありませんかっ \(^o^)/

箱灸の簡易的な完成

本体とネットと蓋だけなら300円+消費税、しかも30秒以内に完成します。蓋は緩やかにモグサを燃焼させるために必要です。

内側をアルミで保護する

こだわる方は本体を蓋を養生しましょう。ここからがツライ!

両面テープを使ってアルミを本体の内側や蓋の裏側に貼っていきます。モグサが燃焼することで蓋はぜったいに焦げたりヤニがついたりします。長持ちさせるためにも保護しましょう。

蓋の端にも両面テープ

アルミで箱をカバー

アルミで箱をカバー

本体と蓋のサイズがぴったりであれば、 四角い蓋は、ずらして乗せると通気口が四隅に確保できます。今回購入した鍋敷は本体よりも大きかったのですが、三角の切れ込みがあるおかげで、なんとか通気口が確保できました。またしてもラッキー!

\完成です /

IMG_8566

箱灸の完成


内側にアルミを貼る作業は、おそらく40分かかり、慣れない作業をしてすっかり良い刺激になりました。

箱灸を使うのは、目下のところ不妊治療の患者さんを想定しています。下腹部や骨盤に置いて体を温めるのにきっと活躍してくれるだろうと楽しみにしています。

施術風景

院長で治療 兼 試運転。

写真は、骨盤の上に乗せているところ。蓋が滑ることもなく安定しています。蓋の通気口も十分なようで、火をつけた棒灸の切れ端2㎝ほどを入れておいたら、15分近く燃焼し続けたでしょうか。ご家庭での箱灸の使用は大変なレベルの煙がでます。施術者はマスクをつけていた方が良いですね。

箱灸を受けると、まるで遠赤外線を当てているかのようにじんわりと温かく、施術後も温かい感覚が持続したそうです。治療院ではホットパックを使って患者さんの体を温めたりもしますが、院長は箱灸に興味を示しました。これはいいですね! 自作した甲斐がありました。

温める部位をもう少し足元のほうへ下げると 膀胱炎 の治療にも使えます。

骨盤上の箱灸

足元には遠赤外線治療器、骨盤上には箱灸、背中は知熱灸と、お灸三昧にしました。冷えが強い人、冬の施術にはお灸だけの施術でもいいですね。

お灸の心地よさをもっとたくさんの人に体験してもらいたいなぁ。

お灸三昧

既製品もあるよ

買い物の時間や手間が惜しい方は買いましょう。

既製品の日本製の箱灸は、作りがしっかりしていますが、専用のモグサと込みで購入するとお値段が1万円を超えます。とはいえ、見た目の高級感は大切だと思います。

同様の商品をトワテックという企業が中国から輸入して手頃な値段で売っています。

こちらは短くなった棒灸を最後まで有効利用したい先生向けで、私が今回自作した箱灸はこちらに相当します。院長も、これの購入をちょっと検討しています。

棒灸をさしっぱなしにするホルダー。火がついた棒灸を長時間放置すると灰が落ちますが、目の細かいネットが中に取り付けられているので安心です。これは私も買いたい。

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