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トマトジュースに男性不妊を予防・改善する効果を報告

発表されたのが2011年と古いですが、

カゴメ、国際医療福祉大学病院の共同研究で、トマトジュースに男性不妊を予防・改善する効果が期待されることが報告されました。

カゴメのトマトジュースの元記事はこちら

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トマトジュースの継続的摂取が、男性不妊患者の精子の状態にどのような影響を与えるか

被験者

国際医療福祉大学病院に通院する、1年以上の不妊歴を持ち、精子濃度もしくは精子運動率がWHOの精液診断基準値(※)を下回った20歳以上、45歳以下の男性44人。

(※) WHOの精液診断基準値 :

精子濃度 20×106個/ mL以上、精子運動率  50%以上

方法

トマトジュース摂取群には試験期間中の12週間にわたり、トマトジュース(190g/本)を1日1本を自由摂取。

結果

トマトジュースには精子運動率の改善効果精液中の白血球数の低下=抗炎症作用があることが示された。

考察

男性不妊症に対して、 トマトジュースを飲むことで男性不妊の予防や改善が期待される。

男性不妊の原因

近年、日本において子どもがなかなかできづらい夫婦のうち50%は男性側に原因があるといわれます。男性不妊の原因の一つに、精子の状態が通常でないこと(精子の運動率の低下、精子の濃度が低い、奇形が多いなど)があげられております。 精子の運動率の低下は、精子が卵子のところへ泳いで行けないため、受精率の低下に影響を及ぼします。

精子に悪影響を与える因子

精子に悪影響を与える因子のひとつに、生体内、特に精巣などの精子に関係する臓器での活性酸素が指摘されています。

そのため、男性不妊に対してはビタミンEなどの抗酸化剤が用いられる場合もあり、症状の緩和や悪化抑制に有効であることも知られています。

研究では抗酸化剤摂取群も比較のためにもうけられていますが、こちらの群おいては精子運動率の上昇傾向が認められました。

リコピンには活性酸素を消すチカラがある

リコピンとは、トマトの赤色の色素のこと。リコピンは様々な臓器に蓄積され、特に精巣中に高い濃度で存在することが報告されています。

いかがでしたか?

トマトジュースなら手軽に摂取できますが、なぜ男性不妊になるほど体に炎症が発生しているのか?その原因も改善していくことが大切です。

体に炎症が発生してしまう原因は、過労、ストレス、感染症、痛みなど様多岐に渡ります。

これらを鍼灸で緩和していくのも有効です!

鍼灸には活性酸素の発生を抑える=アンチエイジング効果がある
鍼灸は、痛みを緩和したり、血流を良くしたり、リラックスさせたり、自律神経の働きを調整したり、ホルモンバランスを整えたり、免疫力を高めたり…と...

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