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「ほめ日記」をつけて幸せで健康になる 【幸せになる方法】

治療院では患者さんの健康増進・健康維持のために生活指導もおこないます。

バランスのとれた食事、適度な運動、良質な睡眠など、基本的な生活習慣の改善を患者さんのライフスタイルに合わせてすこしずつ提案しています。

治療院に来る方の身体的な不調の原因として、過労や生活習慣の乱れだけでなく、精神的ストレスが影響している方も多くいます。

生活習慣の改善からストレス緩和にアプローチすることも可能ですが、「言葉や思考の改善」によって精神的にも充実することで、心身ともに健康で過ごすことが大切だと感じます。

ポジティブな言葉で長生きできる
長生きの秘訣って何でしょうか? 食事? 運動? 睡眠? もし、それ生活習慣が同一の人々だったら、どうなるでしょうか? 修道...

こちらの記事で紹介した通り、嬉しい、美味しい、楽しいなどの言葉を日記に書くことは良い効果をもたらします。

書籍『自分をほめる「ほめ日記」のヒミツ しあわせ長寿をもたらす 末尾には必ず「ほめ言葉」を付けて!』では「自分褒め日記」という切り口で「プラスの言葉」を書いていきます。

今回は「言葉や思考の習慣」を変える具体的手段として、この「ほめ日記」について紹介します。

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「脳が喜ぶほめ言葉」をつけたほめ日記の実践者からの報告

  • 脳が活性化する
  • やる気が出てくる
  • 不安が減る
  • 若々しい印象になる
  • 幸福感が大きくなる
  • 心が若々しく、柔軟になる
  • マイナス言葉(愚痴や不満など)が出てこなくなる
  • マイナス感情の切り替えが早くなる
  • 自分の存在の価値に目覚める
  • 人との付き合いが楽しくなる
  • 精神的な質が向上してくる
  • 他人を褒めるようになる
  • 自分を大切にしたり、尊重したりする気持ちが出る
  • 肩こりが楽になる
  • よく眠れるようになる
  • 朝の目覚めが良くなる
  • 風邪をひきづらくなる
  • 元気になって体がよく動くようになる
  • 顔のシワが減る

などなど。

素敵ですね!

こんな効果があるなら、ぜひ患者さんの生活指導に、褒め日記を取り入れたいものです。

「ほめ日記」の脳科学的効果4つ

ほめ言葉で脳が活性化する

文部省自然科学研究機構の「生理学研究所」が「食と性とほめ」が満たされたときに大脳の報酬系といわれる部分が大きく喜びの反応をすることが、2008年に発表されたそうです。

字を書くと記憶力アップ

東北大学加齢医学研究所教授の川島隆太博士によると、たまに書くのではなく、毎日5分くらいは書くと脳の若さと健康を保つのに良いそうです。

回想(記憶を引き出す回路を使う)すると記憶力アップ、前頭前野(脳の前方)が活性化

今日は何を「ほめよう」かと「思い出して」「書く」ことで、相乗効果が期待できるというわけ。

寝る前に1日を振り返る手帳の時間を設ける事が出来ると良いですね。

前頭前野は感情や行動のコントロール、やる気、気力、集中力などをつかさどっているので、ここが活性化することで様々な効果が期待できますし、「最近なんだかやる気がないな」という方は、前頭前野が機能低下しているかもしれません。

脳内ホルモンの分泌を促す

前頭前野の活性化だけでなく、セロトニン、ドーパミン、βーエンドルフィンの分泌が増えるので、気持ちが落ち着き、やる気が取れ、良質な睡眠が取れるようになり、それにより体調が良くなります。

βーエンドルフィンは若返りホルモンとも言われるそうで、お肌のツヤも良くなるかもしれません。

ちなみに、ドーパミンの分泌低下が発症に関与すると言われる病気にうつ、パーキンソン病、高プロラクチン血症があり、それぞれ治療のためにドーパミン作動薬を投与したりします。

病気を引き起こす原因は一つだけではありませんが、もしかしたらこれらの方達は、自分を褒めるのが苦手なのかもしれません。

自分を褒めると、自然と他人も褒めるようになる

他人を責める気持ちが強い人、他人の批判や悪口を言う人、これらのことを辞めたいと思っているのに止められない人。

そんな方たちも褒め日記をつけることで自然と他人を褒めるようになるそうです。褒めるためには、そもそもいいところをみつけなくてはいけません。

「他人は自分の鏡」なんて言いますが、自分を褒められない人は、他人も褒められないのです。

そして、自分を褒められる人は、他人も褒められるのです。そうすると、対人関係も向上しますね。

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他人が褒めるのを待つより、自分で褒めたらいつでも褒められる

人から認められたい、褒められたい。そういう思いは誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか?

「脳は自己と他者の区別がつかない」ので、他人が褒めても自分が褒めても「褒められた」ということを同じように認識します。

だったら、いつ褒めてくれるのか、本当に褒めてくれるのか不確実な他人に期待せず(期待していると裏切られた!と勝手に怒りますからね) 、

自分で自分を褒めた方がいつでもどこでも、好きなだけ自分を褒めることができるんです。

具体的ほめ方

治療院でも患者さんに「自分褒め日記」をお進めているところですが「自分のどこを褒めたらいいのかわからない」という方が大半です。

日頃からそういう習慣がないとそうですよね。

そして、褒めるところは「ごく当たり前にできていること」で大丈夫! ハードルは下げてどんどん褒めましょう。

次の10個を参考に。

  1. 自分の体の働きを褒める
  2. 行動(やったこと、できたこと、仕事、家事など)を褒める
  3. 内面、心、性格を褒める
  4. 努力している自分を褒める
  5. やめようと決心したことを実行したら褒める
  6. 感動したことを褒める
  7. 発想や考えたことを褒める
  8. 外見を褒める
  9. 過去の頑張りを思い出して褒める
  10. プラスの変化を褒める(新しい自分発見。若い頃の自分に戻ったなど)

自分の体を褒めるとダイレクトに体にも良い影響が出るかも?

自分褒めるだけでなく自分の体を、頭、手、足、心臓、肝臓、血管、骨…とパーツで分けると、褒める対象が一気に増えますね。

  • 朝早く起きて偉い、健康な証拠だね
  • 夜ぐっすり寝て疲れが取れたね。私の体の働きは素晴らしい
  • 規則正しく生活しているね、素晴らしい
  • 自分の体を75年間もずっと支え続けた私の足は本当に素晴らしい
  • 目も、まあまあ見える。私の目は本当に頑張っている、
  • 耳鳴りはしているが、まだ人の言葉が理解できる私の耳は素晴らしい。
  • 神経痛で足がビリビリするのに、ここまで来られた私は素敵!

こういうのは治療院で体の不調を訴える患者さんに実践してもらえると良さそうです。

いかがでしたか?

体だけでなくて心からハッピーになれる『ほめ日記』を皆さんも毎日の習慣にしてみませんか?

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