ローズの花弁を浮かべたお風呂には素敵な効果がある

ローズを浮かべたお風呂に入る。なんだかオシャレなイメージがありませんか?

実はオシャレなだけではありません。 ローズの花弁はドイツのコミッションEモノグラフ(ドイツ政府の公的文書)にもメディカルハーブとして承認され、記載されているくらい、嬉しい効果があるのです。

ローズの花弁に含まれる成分

ローズの花弁には、精油、フラボノイド、タンニン、アントシアニン、有機酸が含まれています。

精油

ローズの花弁を加熱した際に立ち上がる香りは、精油と同様に心身に深い安らぎを与えます。

フラボノイド、アントシアニン

各種のフラボノイドやアントシアニンは抗酸化作用が強く、アンチエイジングに貢献します。

タンニン

タンニンは収斂作用をもつため、ローズの花弁を浮かべたお風呂に入ることで、肌の引き締め効果が得られます。

オイゲニン

オイゲニンという成分は抗アレルギー効果を発揮します。
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ローズの花弁を浮かべたお風呂に入ると、リラックスできて、美肌効果が期待できるようですね。

エステサロンの中には、お客さんにバスソルトなどを入れたお風呂にコースの前に入ってもらって体を温めてもらったりするようですが(ドームサウナだったり、よもぎ蒸しだったりバリエーションがあると思いますが)、ローズの花弁を浮かべたお風呂なら、ロマンチックで優雅な気分にもなれそうですね。

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