一流と二流の違いは体調管理の違いにある

鍼灸や指圧・整体を受けにいろんな患者さん・お客さんがきます。

患者さんとは、あきらかな体調不良や、改善したい健康状態が何かしらあるような方。

お客さんとは、特に強い不調はないけれど、疲労・肩こり・腰痛のようなさほど深刻な状態でない段階でメンテナンスにきて、常に元気な状態を維持するようにしている人たち。

経営者や企業で重要な地位についているような人であるほど、体調管理の意識が高く滅多に過労状態におちいりません。

そうなる前に自分の体の声を聞いて、積極的に休むことが効率が良いと知っているからです。

体の声を聞かずに、ひたすら頑張るとどうなるか?

「疲れていたり体の具合が悪かったりするのが当たり前」と思っていて、カラダからのサインをキャッチできなくなっているヒトがいます。

若いうちはは良くても、30代、40代と年を経て身体機能が衰えてくると、長期的に見るとやがて体調を壊し、仕事のパフォーマンスが低下します。

そういう状態では、仕事のチャンスを逃しますし、チリが積もった結果として、最悪の場合は働くこともできなくなり、経済状態に影響を及ぼします。

そういう同僚や友人を見たり、話を聞いたりしたことってありますよね?

病気になってから生活習慣を改善をすることも大切なのですが、長年の悪習慣が積もり積もっていると、それを挽回するのに何ヶ月も何年もかかります。

その間、元気で日々を過ごせているあなたと、比較すると圧倒的にパフォーマンスが低下しているんですね。

体調が悪くなるのは突然だった利するので「たまたま今日だけが悪い」と思うかもしれませんが、体調というものは昨日今日の影響だけではなく、普段の生活習慣(思考・態度、行動すべてを含めて)が作るのです。

ここぞと言うときに力を出すためにも、普段からご自身の生活習慣を振り返り、積極的に体を休めておきましょう。

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