ポジティブな言葉で日記をつけたときの効果とは

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ポジティブ。

前向きでいる。

そうしておいた方がいいということはなんとなく聞いている。

けど、なんでそうしたほうがいいんだろう?

こんな疑問ってありませんか?

今回の記事の前半は日記の研究について紹介して、後半で私が実際に取り組んだことについて書いていきます。

  • ポジティブな言葉が持つ効果に興味がある
  • 日記をつけてみたいけど何を書けばいいか迷っている
  • もっと前向きな性格になりたい

こんな方はぜひこの記事を最後まで読んでください。

この記事を読むことで

  • どんな日記を書くか明確になる
  • ポジティブ日記の良さがわかる
  • 前向きな性格に変えていくコツがわかる

こんなふうになっています!

ポジティブな言葉を使うでどんな効果があるのかを調べた研究

同じ生活を送り続ける修道女たちを対象とした研究があります。

 

寄宿舎で集団生活をしている修道女たちは、食べ物をはじめとする生活習慣がまったく一緒です。

遺伝的要因を除けば、違うのは考え方や性格

この違いが、その人の一生にどのように影響するのかは研究しやすいんです。

ケンタッキー大学のデボラ・ダナー教授は、調査協力者678人のうち、日記を書いていた180人の修道女たちが、修道院に入った当時の日記を追跡研究しました。

  1. 日記の文面に「嬉しい」「楽しい」「幸せ」といったポジティブワードが多い修道女
  2. 「悲しい」「ツライ」といったネガティブワードが多い修道女

の2グループに分けます。すると、ポジティブワードが多い修道女のほうが寿命が6~7年長いという結論が出ました。

こんな背景があるので、ポジティブな言葉を使ったり、日記をつけたりすることの健康効果との間に関連性があると言えます。

「いいこと日記」をつけるワケ

1のグループの修道女たちにたくさん良いことが起きて、2のグループの修道女たちにたくさん嫌なことが起きたのでしょうか?

私たちの人生には良いこともあれば嫌なこともある、多少の波があるものです。しかしヒトは全ての出来事を覚えていることができません。ならば「良いこと」に焦点を当てて、それだけをメモしていきましょう。

「私はいいコトを日記に書くのだ」と決めたら、書く内容を見つけようと意識します。

 

日常の当たり前に感謝することから

「私には日記に書ける良いことなんて無い」

そう思っていませんか? 良いことは、日常のあらゆるところに潜んでいます。

今日食べたご飯がおいしかった。

ゆっくり湯船に浸かったら気持ちよかった。

仕事ができる健康な体がある

家族と仲良しだ。

そんな内容でいいのです。これを習慣として続ければ、やがて良いことに気づくセンサーが鋭くなってきます。

私が実際に取り組んだこと

ろみ
ろみ

私も20代の頃は怒りっぽい、すぐ傷ついて泣く、焦る、不安とかそういう気分の浮き沈みはありました! 職場の同僚へのイライラとかも。

 

特に職場の同僚へのイライラが凄まじかった時、休日も思い出してイライラしまくっていた…こんな時もありました。

それがあんまりひどかったので、なんとか心を上向きにするようにして心を整えるために始めたのがこのポジティブ日記です。

私が2016年あたりから取り組んだこと

スケジュール帳に夜寝る前に最低3個の『今日のいいこと日記』を毎日つけていました(それ以上たくさん書けるなら、どんなに些細なことでも書き出していました)。

そして「今日はこんなにありがたいことが起きたんだ〜ありがたいな〜」というのを味わうようにしていました。

2020年からやっているポジティブ日記のアレンジ版

昔は日記を書いていましたが(今もたまに文字で書き起こします)、近頃はInstagramの鍵垢を作って、写真が撮れるものはとって、食べたもの、行ったところ、出会った人などを投稿しています。

文字より、写真一覧でみた方がわかりやすいし、臨場感があって、その時のことを思い出しやすいですね。

ろみ
ろみ

あ〜そういえば、こんな楽しいことがあったよね!

と思います。

そこには楽しいことしか投稿していないので、自分の人生にはいいことが沢山ある起きているよね!と再確認することができます。

手帳は持っていますか?

なければノートに日付と一緒に書くだけで大丈夫。

Instagramも無料でできますね。

お金をかけずに今日からはじめられる良い習慣なので、ぜひ取り入れてみてくださいね〜。

この記事を書いたヒト

このblogでは、内向型人間によるアラフォー女性が無理せず楽しく暮らす方法を発信しています。

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