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赤ちゃんは、あなたが食べたものでできている

妊婦に対する興味深いキャンペーンポスターがあるので紹介しましょう。

不健康な食事への意識を高めるよう、ブラジル、リオグランデ(SPRS)の小児学会が作ったものだとか。ボディペイントで母親の胸にジャンクフードが描かれ、乳児が吸い付いているのが印象的。

ブラジル、リオグランデ(SPRS)の小児学会が作ったポスター

ポスターの一部

ポスターの一部

母親の胸元にはyour child is what you eat.と描かれており「あなたの子どもはあなたが食べたものでできている」と意訳できるでしょう。

ポスターの一部

しょっぱい食べ物で母乳の出が悪くなる

二人の乳幼児の子育てにお疲れのママさんが、近頃初来院したときに聞いた話。

下のお子さんはまだ授乳中で、食べ物や薬の使用には気をつかっているとのこと。

「しょっぱいものとか食べると母乳の出が悪くなるんですよね。体にいいものを食べると母乳の出が良くなったりして、面白いくらいに変わるので、それ以来食べ物に気をつけるようになりました」とご自身のエピソードについて話してくれた。

このエピソードの通り、母乳の出の良し悪しには血流の良し悪しが関係するのね。

しょっぱいものといえば、塩分が多いとむくむので、母乳の出が悪くなったのかもしれないね!

あるいは「ドロドロ血液」などと表現されますが、動物性の脂肪を摂り過ぎでも母乳の出が悪くなる可能性があるかも。

母親が食べる物次第で赤ちゃんが母乳を飲みたがらなくなるケースも

「産後仕事に復帰して、つい出来合いのものを買ったりするようになってから、赤ちゃんが母乳を頑として飲まなくなってしまった」と困っていた別のママさんもいました。

ほかのママさんたちから聞いた話もあわせると、赤ちゃんや幼児は食品添加物が含まれた食べ物を食べたがらないようです。

ママさんだけでなく、妊活中の方・妊娠中の方も同様に意識してほしいって治療院ででもアドバイスしています٩( ᐛ )و

すでにアナタが妊娠していたり、授乳していたりするならば、どんな食べ物を食べて痛いだろうか?

ぜひ想像してみてね★

鍼灸を受けると母乳出が良くなりますよ

母乳の出と血流が関連するということは、ストレス、肩こり、冷えといった影響も受けるということ。

慣れない子育てや、赤ちゃんの抱っこ疲れが積み重なるとママさんの肩や背中がすっかり硬くなっていてね。これがどうも母乳の出を悪くなるようです。

母乳の出が良くない、と思ったら、鍼灸を受けてみるのもいいかもしれません。

記事が役に立ったりみんなに教えたいと思ったらシェアしてね٩( ᐛ )و↓↓↓


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